横浜片付け110番の「平塚市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

平塚市内在住の方に向けて、平塚市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:平塚市役所 環境部 循環型社会推進課
平塚市ホームページ:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/
〒254-8686
神奈川県平塚市浅間町9番1号 別館2階
電話:0463-21-8796(循環型社会推進課)

平塚市においての粗大ゴミとは?

カーペット、マットレス、ござ、ふとん類、机、椅子、タンス、応接セット、ベッド、マットレス などです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、平塚市では処分できません。

・家電リサイクル品対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機・衣類乾燥機・冷凍庫)
・パソコン
・ピアノ、金庫
・バイク、タイヤ、バッテリー、車やバイクの関連部品
・消火器
・プロパンガスボンベ
・灯油、ガソリン
・塗料、薬品、農薬
・風呂桶
・サーフボード
・仏具、葬祭用品
・コンクリートブロック
・産業廃棄物
・壁紙
・ふすま
・剪定枝
・畳
・流し台
・床材 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※ごみを施設に持ち込む場合は、原則ごみを排出した本人が持ち込まなければなりません。
 確認のため、身分証明書の提示をお願いすることがあります。
 他市からのごみの引き取りは当施設ではできません。

※ごみを持ち込む際は、必ず事前に分別(可燃ごみ、不燃ごみ、資源再生物、粗大ごみ等)したうえで、不燃ごみ及び粗大ごみのみお持ち込みください。(混載不可)
※環境事業センター内には荷を分別する場所はありません。ごみを持込む際は燃せないものを除外しておいてください。
※車からの荷降ろしは、搬入された方ご自身で行なっていただきます。

受入施設

※ゴミの種類によって持ち込む施設が異なります。

施設名 住所/連絡先 受入時間
粗大ごみ破砕処理場 平塚市堤町3-5

0463-22-4557

(毎月1~28日)
各日9:00~12:00/13:00~16:00
(毎月29~31日、1/1~3)
休み
環境事業センター(ごみ焼却施設)

【布団・マットレス(スプリングなし)・じゅうたん・カーペット・ござ など】

平塚市大神3230番地

0463-55-6615

(月~金曜日)
各日9:00~12:00/13:00~16:00
(土曜日、祝日)
9:00~12:00/13:00~15:00
(日曜日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

10kgあたり 150円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。
・収集を希望するときは、予約が必要です。出される粗大ごみの品目(数・大きさ)を確認してお電話ください。

・直近の収集日をご案内します。収集日は月・水・金曜日(祝日の場合でも収集します。)
 通常約1週間~2週間後の収集となります。
 
・品名(数量)、寸法、住所、お名前、電話番号をお知らせください。手数料に相当するシール枚数と収集場所を決定します。
 シール枚数の目安:http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/100076853.pdf

(~メモと筆記用具のご用意を~)

循環型社会推進課
TEL: 0463-21-8796
<受付け時間>
月~金曜日 各日8:30~17:00
休み/土・日曜日、祝日、年末年始

(2) 処理手数料の納付

指定販売店(コンビニエンスストア)にて納付券をご購入ください。

平塚市内のコンビニエンスストアで、平塚市と販売店契約を締結している店舗で購入できます。
納付券販売指定店一覧
地域別一覧
 ※循環型社会推進課窓口(別館2階)でも購入できます。

(3) 貼付用シールを貼る

シールに回収日とお名前を必ずご記入の上、粗大ごみ1点ごとに見やすいところに貼り付けてください。

※未記入の場合回収できません。

(4) 粗大ごみを出す

回収日の朝8:30までに、決められた場所にシールを貼ってお出しください。
収集場所は、一戸建て住宅の場合は屋外(敷地内)の積みやすい場所、集合住宅の場合は1階のわかりやすい場所または敷地内の集積所等を予約時に決定します。

※回収職員が、屋内からの搬出作業等を行うことはできません。屋内から搬出ができない場合は、生きがい事業団(TEL:0463-33-2335)等に別途搬出依頼をしてください(有料)

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありません。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により、シールの必要枚数が1~7枚(500~3,500円)で設定されています。

※手数料納付券(シール・1枚500円)です。
※品目ごとの手数料は以下の表で確認してみてください。
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/common/100076853.pdf

平塚市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

平塚市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
平塚市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏ごとに 150円(1㎏あたり15円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. すぐに回収してもらえない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

すぐに回収してもらえない

戸別回収の場合、収集日が月・水・金曜日と決まっており、通常申込みから約1週間~2週間後の収集となるようです。
そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。