横浜片付け110番の「伊勢原市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

伊勢原市在住の方に向けて、伊勢原市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:伊勢原市 経済環境部 環境美化センター
伊勢原市ホームページ:http://www.city.isehara.kanagawa.jp/
〒259-1138
神奈川県伊勢原市神戸378番地
電話:0463-94-7502(環境美化センター)

伊勢原市においての粗大ゴミとは?

1番長い辺が50cm以上のものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、伊勢原市では処分できません。

医療系廃棄物
ガスボンベ
農薬
ガソリン・オイル
塗料
バッテリー
タイヤ
たたみ
ピアノ・オルガン・エレクトーン
耐火金庫
浴槽
流し台・洗面台
消火器
コンクリート・ブロック
土砂・石・砂利 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項・手順をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※環境美化センターへ直接お持ちください。
※事前予約はいりません。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
環境美化センター 伊勢原市神戸378

0463-94-7502

(月~土曜日(祝日含む))
各日9:00~11:30/13:30~16:00
(日曜日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

1点につき 300円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・環境美化センターへ電話で申し込みをしてください。
・回収は電話予約をされた日の1週間から2週間後が目安となります。
(申し込み順、日にちの指定・重複予約は不可)

環境美化センター
TEL0463-94-7502
月~土曜日 8:30~17:00

(2) 処理手数料の納付

市内のたばこを取り扱う商店・コンビニエンスストアなどの販売店で伊勢原市収入証紙〈粗大ごみ〉を購入してください。

※購入された収入証紙は環境美化センターでは払い戻し等ができません。ご確認の上お買い求めください。

(3) 貼付用シールを貼る

伊勢原市収入証紙〈粗大ごみ〉に名前を記入し、出す品物1点につき1枚貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日当日、玄関先等の目立つ場所に置いてください。

※立ち会いは必要ありません。

Q 何点まで回収してくれますか?

1回の申し込みにつき5点までです。

戸別回収の場合の料金相場

1点につき 500円です。

伊勢原市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

伊勢原市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
伊勢原市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合1点につき300円、戸別収集の場合1点につき500円で処分できます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。