横浜片付け110番の「小田原市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

小田原市在住の方に向けて、小田原市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:小田原市役所 環境部 環境事業センター
小田原市ホームページ:http://www.city.odawara.kanagawa.jp/
〒250-8555 
神奈川県小田原市荻窪300番地
電話:0465-34-7325(環境事業センター)

小田原市においての粗大ゴミとは?

A 45リットルの袋に入らないものです。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1、持込み
2、戸別収集

持込み、戸別収集とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、小田原市では処分できません。

冷蔵庫・冷凍庫
洗濯機・衣類乾燥機
エアコン(クーラー)
テレビ(ブラウン管式・薄型テレビ)
パソコン
建設廃材
残土
消火器
薬品類
プロパンガスボンベ
タイヤ
バッテリー
耐火式金庫
農機具類
農薬のびん
ピアノ・オルガン
ビニールハウスのビニール
ボーリングの玉 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項・手順をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※職員がごみを降ろす際にお客様の車にキズを付けてしまう恐れがありますので、お客様ご自身で降ろしていただくようお願いしています。
 お手伝いが必要な場合は、上記のことを十分にご理解の上職員にお申し出ください。

受入施設

施設名 住所/連絡先 受付時間
環境事業センター 小田原市久野3768

0465-34-7325

(月~金曜日)
各日8:20~11:30/13:00~16:00
(祝日(月~金)、第2土曜日)
8:20~11:00
(第2以外の土曜日、日曜日、年末年始)
休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

1kgにつき 25円です。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

・リサイクルセンターへ電話し、収集日を予約してください。
・氏名、住所、電話番号、出される品目・大きさ・個数などをお伺いします。
・必要な証紙の枚数を決定します。

リサイクルセンター
TEL0465-32-1153
月~金曜日 9:00~12:00/13:00~16:00
土・日曜日、祝日、年末年始は休み

(2) 処理手数料の納付

大型ごみ証紙を小田原市大型ごみ証紙販売店で購入してください。

(3) 粗大ごみを出す

大型ごみに証紙を貼り、予約日に家の前に出してください。

※職員は敷地、家の中には入りません。
※大きなものは、収集できない場合があります。(長さ4mを超えるもの、重量100kgを超えるものなど)

Q 何点まで回収してくれますか?

1回の申し込みにつき7~8点程度までです。

戸別回収の場合の料金相場

原則1個 1,000円です。

小田原市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

小田原市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
小田原市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※1kgにつき 25円
※個数に関係なく処分ができます。

また、戸別回収の場合も、処分手数料は1つ1,000円なので、比較的安価で処分できます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 数量制限がある
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは7~8点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。