横浜片付け110番の「相模原市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

相模原市内在住の方に向けて、相模原市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:相模原市役所 資源循環推進課
相模原市ホームページ:http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/index.html
〒252-5277 
神奈川県相模原市中央区中央2-11-15 市役所本館6階
電話:042-769-8245(事業管理課)

相模原市においての粗大ゴミとは?

家庭から出るごみで、電気製品は30cm以上、それ以外のものは50cm以上のものです。

(例)家具、自転車、布団、家電製品など

※材質や形状によっては小さなものでも粗大ごみになるものがあります。主な品目は下記をごらんください。
粗大ごみのおもな品目
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/recycle/katei/002964.html

品目にないものは粗大ごみ受付事務所(042-774-9933)へお問い合わせください。

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、相模原市では処分できません。

自動車(部品含む)
オートバイ(部品含む)
タイヤ(ホイール含む)
バッテリー
モーター・エンジン類
土、石、砂
石膏ボード
コンクリート製品(コンクリートブロック、つけもの石、物干し台は除く)
ピアノ
畳(1/3以下の大きさに切れば、粗大ごみ受入施設への持ち込みに限り可)
LPガス容器
消火器
灯油・オイルなど
農薬など
塗料など
中身の入っているカセットボンベ、スプレー缶 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

※相模原市内の家庭から出され、自ら持ち込む粗大ごみに限ります(ごみ集積場所に出せるごみ及び資源は持ち込むことができません)。
※手数料は、受付窓口で現金でお支払いください。
※手数料は、総重量を量り計算しますので、「粗大ごみ収集シール」は必要ありません。

※家庭から出される粗大ごみを自ら搬入する際は、申請書に必要事項を記入して粗大ごみ受入施設または津久井クリーンセンターの窓口に申請してください。
なお、搬入を申請された物によっては搬入を承認しないこともあります。

PDF形式一般廃棄物搬入申請書(粗大ごみ)-南部・北部粗大ごみ受入施設用(PDF形式 16.7KB)
PDF形式一般廃棄物搬入申請書(随時)-津久井クリーンセンター用(PDF形式 23.8KB)

受入施設

施設名 住所/連絡先 受入時間
北部粗大ごみ受入施設 相模原市緑区下九沢2083-1

042-775-5333

(月~土曜日(祝日含む))
各日9:00~16:00
(日曜日、12/31~1/3)休み
南部粗大ごみ受入施設 相模原市南区麻溝台3-5-15

042-767-5305

(月~土曜日(祝日含む))
各日9:00~16:00
(日曜日、12/31~1/3)休み
津久井クリーンセンター 相模原市緑区青山3385-2

042-784-2711

(月~土曜日(祝日含む))
各日9:00~16:00
(日曜日、12/31~1/3)休み

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

基本料金 10kgまで 150円です。
それ以降10kgごとに 150円が加算されます。

(例)
10KGまで 150円
20KGまで 300円
30KGまで 450円

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。

・予約順で最短の収集日をお知らせします。目安はお申込日から7日~14日後になりますので、余裕を持ってお申込みください。なお、2カ月先まで収集日の指定が可能です。

※地区や繁忙期等により収集日や稼働車両台数が異なるため、指定日のご希望に添えない場合があります。
※家電リサイクル対象品、リサイクル希望品、ふれあい収集品等特定の収集日があるもの、はがき申込み、年始年末を除く

・お申し込みの際に、処理手数料や収集日をお伝えしますので、お間違えのないように必ずメモをとってください。(インターネット申し込みの場合は返信メールでお知らせします。)

・品目、個数
・持ち出し場所(自宅敷地内の建物の外)
・処理手数料
・収集日
・収集シール取扱店

(~メモと筆記用具のご用意を~)
粗大ごみ受付事務所

【電話】
TEL: 042-774-9933
<受付け時間>
月~金曜日 各日8:00~18:00
休み/土・日曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3) 

※月曜日や連休明けの午前9時から午後4時頃までは、電話が集中するため繋がりにくい場合があります。その場合は、時間や曜日をずらしてお申込みするようお願いします。

【インターネット】
https://www.sodai-city.jp/sagamihara/pc/index.html
※サイズの確認等が必要な品目については対象外としています。
※その他の注意事項はインターネット粗大ごみ受付トップ画面でご確認ください。

【ハガキ】
受付時間中に電話できない人は、はがきによる申し込みができます。
後日、収集日をお知らせしますので、必ず昼間の連絡先を記入してください。
※詳しくは下記画像を参考にしてください。

(2) 処理手数料の納付

受付事務所から案内があった手数料の「粗大ごみ収集シール」を購入してください。
「粗大ごみ収集シール」は、市内の商店会・コンビニエンスストア等の「粗大ごみ収集シール取扱店」表示のある店舗で取り扱っています。

※シールは相模原市専用です。他市町村の発行したシールは使用できませんので、ご注意ください。

【主な粗大ごみ収集シール取扱店】
・商店会
 大野中地区商店連合会、新磯商盛会、相武台商店街、相模原事務用品協同組合、ニュー相模商店会、矢部商工みどり会の加盟店の一部
・コンビニエンスストア(一部取り扱わない店舗があります)
 コミュニティ・ストア、サークルKサンクス、スリーエフ、セブンイレブン、デイリーヤマザキ(ヤマザキデイリーストア)、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、ローソン
・商工会
 相模湖商工会、城山商工会、津久井商工会、藤野商工会の加盟店の一部

(3) 貼付用シールを貼る

シールの氏名欄には、氏名または受付番号を記入の上、粗大ごみ1点ごとに見やすいところに貼り付けてください。

※シールの貼っていないもの、手数料不足のものは収集できません。
※シールは、いったん貼ったものをはがそうとすると破れてしまいますので、貼り間違いのないように、十分ご注意ください。
※手数料の払い戻し、シールの再発行はできません。

(4) 粗大ごみを出す

収集日の朝8時30分までに持ち出し場所へ出してください。 その日のうちに収集作業員(委託業者)が収集に伺います。

収集時間:午前8時30分から午後4時ごろ
悪天候で、粗大ごみ収集シールや家電リサイクル券がはがれたり氏名欄の文字が消えてしまうと、収集品かどうかの判断ができず、未収集となる場合があります。シール部分をビニールで覆うなどのご配慮をお願いします。

※立会いは不要です。
※雨などの悪天候の場合でも収集します。

※建物内に入っての収集作業は行いません。粗大ごみは、自宅敷地内の建物の外にお出しください。
集合住宅などの場合でも、収集場所が敷地内で建物の外であれば、ゴミ集積場以外の指定が可能です。具体的な場所については、建物の管理責任者等とご相談の上、申し込みの際に指定してください。

※何らかの事情により収集できなかった収集品がある場合は「未収連絡票」を残しますので、理由をご確認のうえ粗大ごみ受付事務所にお問い合わせください。

Q 何点まで回収してくれますか?

電話の場合は、特に制限はありません。
インターネットの場合、1回の申込みは10点までです。

※予約した時の状況により、数が制限されることがあります。

戸別回収の場合の料金相場

処理手数料は品目により、320円、640円、1,280円、1,920円の4段階で設定されています。

品目ごとの手数料は以下の表で確認してみてください。
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/recycle/katei/002964.html

相模原市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

相模原市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
相模原市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込みの場合、重量での回収なので、処分品の重量が軽ければ軽いほど処分代は安く抑えることができます。

※10㎏ごとに 150円(1㎏あたり15円)
※個数に関係なく処分ができます。

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. すぐに回収してもらえない
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

すぐに回収してもらえない

戸別回収の場合、お申込日から7日~14日くらいかかるようです。
そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。