横浜片付け110番の「横浜市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成28年9月1日現在

横浜市内在住の方に向けて、横浜市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成28年9月1日時点で実際に市役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:横浜市資源循環局 業務課運営係
横浜市ホームページ:http://www.city.yokohama.lg.jp/
〒231-0013 
横浜市中区住吉町1-13(松村ビル5階~8階)
電話:045-671-2557(業務課運営係)

横浜市においての粗大ゴミとは?

一番長い辺が金属製品で30cm以上のもの、それ以外(プラスチック製品、木製品など)で50cm以上のもの

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は2通りあります。
1.持込み
2.戸別収集

持込み、戸別収集、許可業者に依頼とは?
「持込み」は処分場までご自身で直接ごみを持っていくこと。
「戸別収集」はお家の近くの収集場所まで、市がごみを収集にいくこと。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、横浜市では処分できません。

エアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機
パソコン
タイヤ、バッテリー
金庫
ピアノ
ガスボンベ、灯油
塗料、薬品類
バイク、消火器
畳、ブロック、フェンス
構造物や交換した器具類など、業者に工事を頼んで出たごみなど

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 下記注意事項をご確認の上、受入施設へお持込ください。

持ち込みの際の注意事項

直接持ち込む場合も、事前に粗大ごみ受付センターに電話で申し込んでください。
 ※事前にお申し込みがない場合には、搬入することはできません。

粗大ごみ受付センター
◇電話でのお申込み・お問合せ
  0570-200-530(一般加入電話)
  045-330-3953(携帯電話やIP電話などの通話料割引サービスを利用される方)
  受付時間:月~土曜日(祝日を含む) 午前8時30分~午後5時

※ 間違い電話が大変多くなっています。番号をよくお確かめのうえ、おかけください。

※ 月曜日・火曜日や祝日の翌日は、電話が大変込み合います。
   混雑時も話し中にはなりません。
   長く呼び出していただいている電話から順におつなぎします。

※日曜を除く祝日および土曜日も受付をしているほか、インターネット受付もご利用いただけます。
   (インターネットでお申込みできない品目もございます。その品目については電話でお申込みください。)

◇インターネットでのお申込み(年中無休)
   https://www.sodai.city.yokohama.lg.jp

 ※ 一覧にない品目については、粗大ごみ受付センターに電話でお申込みください。

受入施設

施設名 住所 連絡先
鶴見資源化センター 横浜市鶴見区末広町1-15-1(鶴見工場内)

【受入時間】
(月曜日~土曜日)各日9:00~12:00/13:00~16:00
(日曜日、年末年始)休み 

045-832-2900
長坂谷ストックヤード 横浜市緑区寺山町745-45
 
【受入時間】
(月曜日~土曜日)各日9:00~12:00/13:00~16:00
(日曜日、年末年始)休み
0570-200-530
神明台ストックヤード 横浜市泉区池の谷3949-1(神明台処分地内)
 
【受入時間】
(月曜日~土曜日)各日9:00~12:00/13:00~16:00
(日曜日、年末年始)休み
045-812-1987

Q 何点まで持ち込み可能でしょうか?

A 特に制限はありません。

持ち込み処分の場合の料金相場

横浜市で持込み処分する場合の以下のURLで確認してみてください。
※処理手数料は、市が収集する場合と同じ料金が必要です。

http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/dashikata/das3-1.html

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず電話、またはインターネットで申し込んでください。
(~メモと筆記用具のご用意を~)

 ※粗大ごみに出される品物の材質や大きさを事前に確認してからお申込みください。
 ※お申込み時に収集日・手数料・出す場所などをお知らせします。
 ※受付から収集までには、2週間程度かかります。

粗大ごみ受付センター
◆電話でのお申込み・お問合せ
TEL: 0570-200-530(一般加入電話から)
   0570-200-530(携帯電話やIP電話などの通話料割引サービスから) 
<受付け時間>
月~土曜日(祝日含む) 各日8:30~17:00(日曜日は休み)

※ 間違い電話が大変多くなっています。番号をよくお確かめのうえ、おかけください。

※ 月曜日・火曜日や祝日の翌日は、電話が大変込み合います。
  混雑時も話し中にはなりません。
   長く呼び出していただいている電話から順におつなぎします。

※日曜を除く祝日および土曜日も受付をしているほか、インターネット受付もご利用いただけます。
   (インターネットでお申込みできない品目もございます。その品目については電話でお申込みください。)

◆インターネットでのお申込み(年中無休)
https://www.sodai.city.yokohama.lg.jp

※ 一覧にない品目については、粗大ごみ受付センターに電話でお申込みください。

(2) 処理手数料の納付

お申込みの時に確認した手数料を、市内の本市指定の金融機関、郵便局、コンビニで納めて、領収書・収集シールを受け取ってください。

(3) 貼付用シールを貼る

粗大ごみの見やすい箇所に収集シールをはってください。

(4) 粗大ごみを出す

収集日当日の朝8時までにお申込みの時に確認した場所に出してください。

<注意>
※戸建住宅の敷地内で収集することはできません。

※集合住宅の場合、戸別に玄関先での収集をすることはできません。

※道路が狭い場所や収集後の方向転換ができない場所(民有地での転回しかできない場所を含む)では、事故を未然に防ぐため、収集することはできません。

※粗大ごみは可燃物、資源物、不燃物に分けて収集・処分しています。1回のお申込みでも品物の素材によって別の時間帯に収集する場合があります。

※お申込みされた粗大ごみ以外は収集できませんので、ほかの品物は出さないでください。

※粗大ごみは雨の日でも収集します。

※粗大ごみに出された品物のうち、状態の良いものはリユース(再使用)しています。あらかじめご了承ください。

Q 何点まで回収してくれますか?

特に制限はありませんが、1日に収集できる個数に限りがあるため、あまりにも多いと、複数回に分けての収集への協力をお願いすることがあります。

戸別回収の場合の料金相場

横浜市における粗大ごみの処理手数料は、品目により200円、500円、1,000円、1,500円、2,200円(スプリングマットレスのみ)となります。

各品目の詳細な手数料は以下のURLで確認してみてください。

粗大ごみ処理手数料(主なもの)
http://www.city.yokohama.lg.jp/shigen/sub-shimin/dashikata/das3-1.html

横浜市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

横浜市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「持込み」「戸別収集」という2つの方法があります。

ただこの2つの方法、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
横浜市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

持込み・戸別回収の手数料が同じのため、自宅前まで回収に来てもらっても、1点あたり最大1,500円で処分ができます。
※スプリングマットレス(2,200円)を除く

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 戸別回収の場合、収集まで時間がかかる
  3. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

戸別回収の場合、収集まで時間がかかる

戸別回収の場合、受付から収集までには、2週間程度かかるそうなので、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。