横浜片付け110番の「座間市で粗大ゴミを格安で処分する方法」のページです。
※平成29年3月1日現在

座間市在住の方に向けて、座間市で粗大ゴミを格安で処分する方法に関して記載しています。

平成29年3月1日時点で実際に区役所に電話してみた内容です。
参考にしてみてください。

ヒアリング先:座間市役所 資源対策課 資源対策係
座間市ホームページ:http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/toppage/0000000000000/APM03000.html
〒252-8566 
神奈川県座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話:046-252-7985(資源対策課)

座間市においての粗大ゴミとは?

・一辺の長さが50cm以上、2m未満のもの(石油ストーブ、ラジカセ、ビデオデッキなど)
※一番長いところが50cmを超えていなければ燃えないごみの日に出せます。

大きさにかかわらず市が粗大ごみと認めたもの(座いす、テーブルなど)
※一番長いところが50cmを超えていなくても粗大ごみとして申し込んでください。

粗大ごみとなる品目例
http://www.city.zama.kanagawa.jp/www/contents/1190793725385/index.html

Q どのような処分方法がありますか?

A 処分方法は戸別収集のみです。

Q 処分不可能なものはありますか?

A 下記のようなものは、座間市では処分できません。

テレビ(ブラウン管、液晶、プラズマ)
冷蔵庫・冷凍庫
洗濯機・衣類乾燥機
エアコン
パソコン
建築廃材(コンクリート、木材など)
残土
薬品類
廃油
プロパンガスボンベ
自動車部品(タイヤ、バッテリーなど)
オートバイ
ピアノ
消火器 など

Q 持込みの場合は、どうすれば良いですか?

A 座間市では持込みでの粗大ごみの処分は行っていないそうです。

Q 戸別収集の場合はどうしたら良いですか?

A 以下の手順で申し込みをしてください。

戸別収集の手順

(1) 申し込みをする

ごみの品目が決まったら、まず予約をしましょう。
・粗大ごみ収集については市役所資源対策課への申し込みが必要です。
・申し込みから収集まで、おおむね一週間ほどかかります。あらかじめ余裕をもって申し込んでください。

(~メモと筆記用具のご用意を~)

《市役所資源対策課》
TEL046-252-7560

※インターネットからもお申し込みいただけます。
詳しくは、「e-kanagawa電子申請」のホームぺージをご覧ください。

(2) 処理手数料の納付

粗大ごみ専用の『粗大ごみ証紙』(1枚500円)を必要枚数分、粗大ごみ証紙販売店で購入 (1個につき1枚)してください。

(3) 貼付用シールを貼る

粗大ごみ証紙を、申し込まれた品物に料金分を組み合わせて貼ってください。

(4) 粗大ごみを出す

申し込みの際にお知らせした収集日の日の出から午前8時30分までに指定された場所に出してください。

※収集した粗大ごみのうち、修理し再生できるものはリサイクルプラザで再生品として販売しています。
※長さ2mを超えるもの、1個の重量が100kgを超えるものは収集できません。

Q 何点まで回収してくれますか?

1回につき 5個までです。

戸別回収の場合の料金相場

1個につき 500円です。

座間市(行政)に依頼した時のメリット・デメリット

座間市で粗大ごみを無料または格安で処分する方法として、行政が行っている「戸別収集」という方法があります。

ただこの方法は、メリットも大きいのですが、デメリットもあるんです。
座間市(行政)に頼んだ場合のメリットとデメリットをまとめたので、確認してみてください。

メリット

  1. なんといっても料金が安い
  2. 正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

なんといっても料金が安い

粗大ごみの量や種類にもよりますが、行政サービスによる粗大ごみ処理は、民間の不用品回収サービスに比べて費用を安く抑えることができます。

戸別回収の場合、1つにつき500円で処分することができます!

正規の回収なのでトラブルの可能性が皆無

最も安心でトラブルの可能性が少ないのも行政処分の大きなメリットです。

悪質な回収業者に処分をお願いしてしまった場合、不法投棄などのトラブルにまきこまれ、罰を受けることもあります。

行政での処分は、正規の処分方法であるため安心安全です。

デメリット

  1. 指定場所まで自分で運び出さなければならない
  2. 持ち込みには対応していない
  3. 数量制限がある
  4. 買い取りはしてくれない

すでにサービスが変わっている場合もありますが、行政における粗大ごみ処理には、上記のようなデメリットがあります。

指定場所まで自分で運び出さなければならない

粗大ごみを自分で指定場所まで運びださねばなりません。
重たい物や解体しなければ運びだせないような物を処分する時にとても困ってしまいますよね。

持ち込みには対応していない

座間市の場合、持込みでの処分には対応しておらず、戸別収集にて処分するしかありません。
戸別収集の場合、事前に申し込みが必要で、収集まで1週間程度かかるようです。また、時期によっては混み合っていて収集日までさらに期間があくことも予想されます。

そのため、引越し日に合わせて処分したい、今日すぐに処分したいなどの際には難しい処分方法だといえます。

数量制限がある

戸別回収の場合、1回で処分できるのは5点までのため、引っ越しなどで大量に処分品が出る際には難しい処分方法だといえます。

買い取りはしてくれない

行政のメリットとして「安い」ことをあげましたが、買い取りができる物の場合には、業者に頼む方が安くなる場合もあります。

民間業者に頼んだ方が良い場合もある

  • 日時が合わない
  • 重たくて運び出しが出来ない
  • 量が多くて1度に全て処分できない
  • 買い取りもして欲しい

というような場合は、行政での処分方法は適していないので、業者に頼むことを検討してみると良いと思います。